現地スタパ・オンラインでの参加お申し込みはこちら!👇
https://stapaevent264.peatix.com
イノベーションの最前線では、さまざまな分野の実践者をゲストに迎え、研究・技術・事業・支援の現場で起きている変化や挑戦を手がかりに、これからの社会や価値創出のあり方を探ります。
第26回目となる今回は「新結合が生まれる街への新たな道」をテーマに、筑波研究学園都市の研究者、筑波大学などの学生、民間企業、市民などあらゆる人が結び合うための「道」を探っていきます。
イノベーションが生まれる“場”をどのように構築していくか、異なる機能を持った拠点同士が集まる「筑波大学エリア」を大きな“場”としてとらえていきます。
本セッションでは、これらの拠点の活用方法や、その大きな場を一体的に動かしていくためのヒントを提供します。
ゲストには『筑波大学 未来社会デザイン棟』の心臓部である学生主体の運営チームから石井誠さんと青木喜大さん、『筑波大学 IMAGINE THE FUTURE.Forum(ITF.F)』の担当である事業・ファイナンス局から矢作広さん、『筑波大学 T-Village』の担当である体育スポーツ局から奥山道陽さんをお迎えします。そして、つくばスタートアップパークを所管するつくば市スタートアップ推進室の屋代室長、モデレーターには株式会社しびっくぱわー代表取締役社長/Tsukuba Place Lab 代表 堀下恭平を交えて本セッションを進行します。
🚩 学生との共創を求める方
🚩 大学との共同研究を求める企業やスタートアップ
🚩 イノベーターを志す方
ぜひご参加ください!
■ 日時
2026 / 7 / 8 (水) 18:30~20:30
18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:20 ゲストトーク
18:35~18:55 ① 未来社会デザイン棟の紹介
18:55~19:15 ② ITF.Fの紹介
19:15~19:55 クロストーク & QA
19:55~20:00 クロージング
20:00~20:30 交流会(現地のみ)
■ 登壇者
【ゲスト】
🙋♂️ 石井 誠さん(筑波大学 未来社会デザイン棟 学生事業推進チーム長 / 筑波大学 理工情報生命学術院 生命地球科学研究群(生物資源科学学位プログラム)修士1年)
2003年横浜市生まれつくば市在住。総合学域群第1期生として筑波大学に入学後、「まずは食わねば」の考えから食と農に関心を持ち、生物資源学類に移行。学びを通じて、農業における深刻な担い手不足という課題に直面し、その解決策の一つとしてSNSの活用に着目。利用実態の分析とともに、農業経営における可能性について研究。3年次からは学生交流スペース「ARATA」を学内で企画・運営。多様な学生の交流から主体性や創造力を刺激し、新たな出会いや企画が日常的に生まれる空間を創出するために尽力。大学卒業後は筑波大学大学院に進学。現在は、未来社会デザイン棟事業推進チームのチーム長として活動している。
🙋♂️ 青木 喜大さん(筑波大学 未来社会デザイン棟 学生事業推進チーム 副チーム長 /生命環境学群(生物学類)4年)
2003年土浦市生まれ・在住。中学高校は常総学院に所属し、個人の活動として海外で昆虫採集を行う。筑波大学生命環境学群生物学類に入学後、クワガタムシの研究や合同会社タテXヨコを友人と共に起業、和紅茶のコンテストの立ち上げ・事務や未来社会デザイン棟学生チーム副チーム長等の活動もしている。また、自転車で九州まで一人旅をしたり、京都大学の学生自治で有名な吉田寮に居候したり、紅茶を求めてインド・ネパールを旅するなど色々なことに飛び込むことが好き。
🙋♂️ 矢作 広さん(筑波大学 事業・ファイナンス局 事業・リレーション推進室 主任/プロジェクトマネージャー)
大学卒業後、2016年に筑波大学に入職。財務会計系の部署での業務を経験した後、文部科学省に1年間出向し、研究支援人材の育成に関する制度設計などに携わる。帰任後は研究支援系の部署で科研費関連の業務に従事し、2023年から企業と大学の共創拠点を整備する「IMAGINE THE FUTURE. Forum」プロジェクトに参画。施設企画や企業誘致、地域との連携まで幅広く取り組んでいる。
🙋♂️ 奥山 道陽さん(筑波大学 体育スポーツ局 研究員)
日本の大学の在り方と競争力に危機感を持ち、スポーツを起点とした大学改革に挑んでいる。幼稚園からラグビーを続け、大学院ではコーチも経験。卒業後はスポーツ関連企業でラグビーワールドカップの物販・オペレーションを担当し、過去最大の売上を達成。その後、筑波大学へ出向し、大学では前例のない取り組みを次々と推進。現在は体育スポーツ局にてSport NZでの経験も活かし、「T-Village」(2027年春開業予定)の事業計画を担当。スポーツ×研究の実験場として活用しながら、大学スポーツを核にしたまちづくりを目指す。
🙋♂️ 屋代 知行(つくば市 政策イノベーション部スタートアップ推進室長 / つくばスタートアップパーク所長)
大学卒業後(化学専攻)、民間研究部門を経て2006年につくば市役所へ入庁。途中、経済産業省への2年間を経て、政策企画、防災、シティプロモーション、現市長直下の政策マネジメントに従事し、テック系スタートアップ支援8年目に突入中。プラチナ構想スクール(第1期修了)、NEDO-SSA Associate(第4期修了)、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ メンター会員(個人副業活動)、経済産業省インパクトコンソーシアム官民連携促進分科会コアメンバー。
【モデレーター】
🙋♂️ 堀下 恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長 / Tsukuba Place Lab 代表 / つくばスタートアップパーク コミュニティマネージャー)
1990年熊本市生まれつくば市在住。東日本大震災を機に筑波大学2年次にコミュニティカフェを創設運営。下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化に参画した後、行政計画策定支援で最初の起業し、以降8社の起業経営に参画。全国60自治体以上の総合計画や総合戦略などの行政計画を策定。まちづくりとスタートアップ支援を中心に年間1,500件以上のイベント企画・運営・登壇。2016年あらゆる挑戦を応援する場Tsukuba Place Lab創設、2018年つくば駅前コワーキングup Tsukuba創設、2021年つくばスタートアップパーク運営、2024年常陸多賀駅前 晴耕雨読を事業承継し経営。令和元年度茨城県知事表彰 新しいいばらきづくり表彰 産業振興 受賞。
■ 場所
つくばスタートアップパーク(茨城県つくば市吾妻2-5-1)
オンライン(Peatixページよりお申し込みください)
■ 参加費
無料
■ 主催
つくばスタートアップパーク
■ お問い合わせ
イベント内容やお申し込み方法、個人情報の取り扱いなどについてご不明点がある場合は、お電話またはメールにてお問い合わせください。
電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
メールアドレス:seminar@tsukuba-stapa.jp