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https://stapaevent249.peatix.com
STAPA Knowledge Dayは、学びの現場と地域の実践が出会い、新たな知と可能性を編み出していく場です。
今回は、平時からのデータ設計と市民生活との連携に着目し、防災まちづくりをどのように実生活の中で機能させていくのかを考えます。災害時の避難行動や判断は、日常的にどのような街の情報に触れ、地域の支援体制や生活環境についての情報を整理・設計しているかに左右されます。
本セッションでは、行政が有するデータや地域の未だデータ化されていない情報をもとに「助かる行動を事前に設計する」という視点から研究を重ねてきた筑波大学 川島宏一 特令教授をお迎えします。
都市を便利にするためだけのものではなく、日常の情報基盤を豊かにし、非常時にも機能する設計を平時から行っていく。防災は、特別なときだけの取り組みではありません。日常の延長線上で、市民の判断や行動をどう支えるか。その設計を、アカデミア・スタートアップそれぞれの視点も交えながら考えます。
🚩 地域課題や防災分野での実装を検討しているスタートアップの方
🚩 防災/まちづくり/データ活用に関心のある自治体職員、支援機関の方
🚩 アカデミア発の研究成果を社会実装につなげたい研究者、学生の方
ぜひご参加ください!
■ 日時
2026 / 3 / 11 (水) 18:30~20:30
18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:10 研究事例紹介 川島宏一さん
19:10~19:25 データ連携アイデアワークショップ
19:25~19:55 クロストーク・QA
19:55~20:00 クロージング
20:00~20:30 交流会(現地のみ)
【ゲスト】
🙋♂️ 川島 宏一さん(筑波大学 システム情報系 特令教授)
【モデレーター】
🙋♂️ 堀下 恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長 / つくばスタートアップパーク コミュニティマネージャー)
1990年熊本市生まれつくば市在住。東日本大震災を機に筑波大学2年次にコミュニティカフェを創設運営。下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化に参画した後、行政計画策定支援で最初の起業し、以降8社の起業経営に参画。全国60自治体以上の総合計画や総合戦略などの行政計画を策定。まちづくりとスタートアップ支援を中心に年間1,500件以上のイベント企画・運営・登壇。2016年あらゆる挑戦を応援する場Tsukuba Place Lab創設、2018年つくば駅前コワーキングup Tsukuba創設、2021年つくばスタートアップパーク運営、2024年常陸多賀駅前 晴耕雨読を事業承継し経営。令和元年度茨城県知事表彰 新しいいばらきづくり表彰 産業振興 受賞。
■ 場所
つくばスタートアップパーク(茨城県つくば市吾妻2-5-1)
オンライン(Peatixページよりお申し込みください)
■ 参加費
無料
■ 主催
つくばスタートアップパーク
■ お問い合わせ
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電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
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