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TSUKUBA JOURNEY SESSIONでは、つくばのスタートアップ・エコシステムを多面的に支える実践者たちをゲストにお招きし、それぞれの現場から見える課題や可能性、そして未来をひらくためのアクションについてお話を伺います。
つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムHP『TSUKUBA STARTUP JOURNEY』における対談インタビュー記事で語られた挑戦の裏側に、もう一歩踏み込むリアルセッションです。記事では語りきれなかった想いや現場の熱量を対話から深掘りします。
約150の研究機関と2万人を超える研究者が集積する筑波研究学園都市。この圧倒的な「知の蓄積」を前に、いま改めて問われているのは、新しいものを“ゼロから生み出す”ことだけではなく、すでに存在する知・人・制度をどのようにつなぎ直し、次の価値へと編み直していくのかという視点です。
今回のJOURNEY SESSIONでは、「巨人の肩の上で、知を紡ぐ。──筑波研究学園都市から始まる日本型エコシステムの挑戦」をテーマに、筑波大学 国際産学連携本部 特命教授の五十嵐浩也さんをゲストに迎えます。
研究成果の社会との接続、大学・行政・民間それぞれの役割、そして「つなぐ」行為そのものが持つ創造性に光を当てながら、筑波研究学園都市だからこそ描ける日本型エコシステムの可能性。研究者、スタートアップ関係者、支援者、行政、そして「このまちで何かを始めたい」と感じている方にとって、自分自身が“巨人の肩の上で何を紡ぐのか”を考えるきっかけとなるセッションとなるでしょう。ぜひご参加ください!
■ 日時
2026 / 1 / 14 (水) 18:30~20:30
18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~18:40 TSUKUBA STARUP JOURNEY紹介
18:40~19:20 ゲスト自己紹介・活動紹介
19:20~19:55 クロストーク
19:55~20:00 クロージング
20:00~20:30 交流会(現地のみ)
■ 登壇者
【ゲスト】
🙋♂️ 五十嵐 浩也さん(国立大学法人筑波大学 国際産学連携本部 特命教授)
大学(理工学部・機械工学科)卒業後、GKインダストリアルデザイン研究所、XEROX Palo Alto研究所を経て、筑波技術短期大学、筑波大学芸術系教授。ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター長・筑波大学執行役員の後、現職。
🙋♂️ 屋代 知行さん(つくば市政策イノベーション部 スタートアップ推進室 室長)
つくば市出身。大学卒業後、民間研究部門を経て2006年につくば市役所へ入庁。途中、経済産業省への2年間を経て、政策企画、防災、シティプロモーション、現市長直下の政策マネジメントに従事し、スタートアップ支援7年目に突入中。プラチナ構想スクール(1期)、NEDO-SSA Associate(4期)、TXアントレプレナーパートナーズ メンター会員(個人として副業活動)、インパクト・コンソーシアム官民連携分科会(所管:経済産業省)コアメンバー。
【モデレーター】
🙋♂️ 堀下 恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長 / つくばスタートアップパーク コミュニティマネージャー)
1990年熊本市生まれつくば市在住。東日本大震災を機に筑波大学2年次にコミュニティカフェを創設運営。下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化に参画した後、行政計画策定支援で最初の起業し、以降8社の起業経営に参画。全国60自治体以上の総合計画や総合戦略などの行政計画を策定。まちづくりとスタートアップ支援を中心に年間1,500件以上のイベント企画・運営・登壇。2016年あらゆる挑戦を応援する場Tsukuba Place Lab創設、2018年つくば駅前コワーキングup Tsukuba創設、2021年つくばスタートアップパーク運営、2024年常陸多賀駅前 晴耕雨読を事業承継し経営。令和元年度茨城県知事表彰 新しいいばらきづくり表彰 産業振興 受賞。
■ 場所
つくばスタートアップパーク
オンライン
■ 参加費
無料
■ 主催
つくばスタートアップパーク
■ お問い合わせ
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電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
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