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TSUKUBA JOURNEY SESSIONでは、つくばのスタートアップ・エコシステムを多面的に支える実践者たちをゲストにお招きし、それぞれの現場から見える課題や可能性、そして未来をひらくためのアクションについてお話を伺います。
つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムHP『TSUKUBA STARTUP JOURNEY』における対談インタビュー記事で語られた挑戦の裏側に、もう一歩踏み込むリアルセッションです。誌面では語りきれなかった想いや現場の熱量を対話から深掘りします。
今回のテーマは「研究機関発ベンチャーの社会実装への挑戦」。国立環境研究所でスタートアップ支援の制度設計を担った山口晴代さんと、獣医師であり研究者として認定ベンチャー・株式会社野生動物医科学ラボラトリーを創業した大沼学さんをゲストにお迎えします。
制度と現場、両者の視点から「知を社会に実装すること」を深掘りし、研究成果を社会につなぐ新たな枠組みづくりや、専門性の高い領域で起業することのリアルを通じて、“越境する知”が切り拓く新しい挑戦の姿を探ります。
🚩 つくばのスタートアップエコシステムに関心のある方
🚩 研究成果の社会実装に関心のある研究者、大学院生
🚩 地域や研究機関と連携したいスタートアップ関係者・企業担当者
ぜひご参加ください!
■ 日時
2025 / 9 / 3 (水) 18:30~20:30
18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~18:40 TSUKUBA STARTUP JOURNEY紹介
18:40~19:10 ゲスト自己紹介・活動紹介
19:10~19:55 クロストーク
19:55〜20:00 クロージング
20:00~20:30 ネットワーキング (現地のみ)
■ 登壇者
【ゲスト】
🙋♀️ 山口 晴代さん(国立研究開発法人国立環境研究所 連携推進部)
筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士号を取得。その後、国立研究開発法人国立環境研究所にて環境問題の原因となる微細藻類に関する研究をしている。2021年からは、研究者の内部出向で、連携推進部にて、ベンチャー支援、共同研究契約、知的財産の管理の業務を行っている。
🙋♂️ 大沼 学 さん(株式会社野生動物医科学ラボラトリー 代表取締役)
国立研究開発法人国立環境研究所・生物多様性領域・生物多様性資源保全研究推進室室長。1993年3月酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業(獣医師)。斜里町役場、青年海外協力隊(マレーシア)を経て、2003年3月北海道大学大学院獣医学研究科修了(博士(獣医学))。大学院終了後に京都大学霊長類研究所を経て、2004年4月より国立環境研究所に勤務。国内および東南アジア地域で絶滅危惧種の遺伝学的研究、繁殖学的研究、遺伝資源保存を実施してきた。また,野鳥の鳥インフルエンザウイルスの保有状況調査やイノシシを対象とする豚熱の調査を担当してきた。2024年10月株式会社野生動物医科学ラボラトリー設立。
【モデレーター】
🙋♂️ 堀下 恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長 / つくばスタートアップパーク コミュニティマネージャー)
1990年熊本生まれつくば在住。商店街活性化/行政計画策定支援で最初の起業をし、以降まちづくりや福祉領域のNPOまで幅広く8社起業/経営。2016年あらゆる挑戦を応援する場Tsukuba Place Labを創業し8年で3,500回以上のイベントを企画運営。2018年つくば駅前コワーキングup Tsukuba創業。2021年つくばスタートアップパーク運営。「迷ったら全部やる」がモットーで「成功するまで続ければ失敗しない」が信念。総務省認定 地域力創造アドバイザー。
■ 場所
つくばスタートアップパーク
■ 参加費
無料
■ 主催
つくばスタートアップパーク
■ お問い合わせ
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電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
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