つくばスタートアップパーク

EVENT

イベント詳細
2021.06.23

家業イノベーション・アイデアソン2020 報告会

お申し込みはこちら👇
https://forms.gle/wbdPLnddUCYbzHfQA

『家業×つくばでつくる家業の未来』
家業にイノベーションを起こすために。
2020年8~11月、茨城を中心とした多様な人材を活かし、大胆かつ現実的な企画を考えるアイデアソンを開催しました!キックオフ会から始まり、3回のアイデアソンに加え、4月には中間報告会も開催。
計5回のイベントで参加者とともに考えたアクションプランをもとに、家業イノベーターがどんな取り組みをしてきたのか、オンラインでたっぷり語ります!

*「家業」にどんなイメージを持ちますか?
『家業イノベーション・ラボ』とは家業にテクノロジーやクリエイティブを組み合わせて新たな価値を生み出していくこと=“家業イノベーション”を実践している「家業イノベーター」や家業について悩んでいる「家業イノベーター予備軍」、自分のスキルや経験で彼らの事業を応援したい「家業イノベーター応援団」をゆるやかに繋ぎ、それぞれが自分の次のステップのヒントを得るためのコミュニティをつくるイベントです。

🚩 タイムスケジュール
19:00~19:05 開場&オープニング
19:05~19:10 家業イノベーション・アイデアソン2020の概要
19:10~19:50 ゲストスピーカー講演(株式会社小野写真館 代表取締役 小野哲人さん)
19:50~20:50 家業イノベータープレゼン(15分×4名)
20:50~21:00 クロージング

🚩 開催日時
6/23(水) 19:00~21:00

🚩 開催場所
つくばスタートアップパーク(定員20名)
オンライン(Zoom)

🚩 ゲストスピーカー
◎小野 哲人さん
(株式会社小野写真館 代表取締役)
青山学院大学卒業後、外資系金融に勤務。その後、アメリカカリフォルニア州のBrooks Institute of Photographyに1年半在籍し、写真の基礎と技術を学ぶ。Lower Division Award受賞。
2005年帰国し、2006年アンシャンテを立ち上げ、多角化展開をスタート。
2010年代表取締役社長。
2020年10月には伊豆半島にある静岡県河津町の高級温泉旅館「桐のかほり 咲楽(さくら)」をM&Aで取得。
2021年4月からは水戸ホーリーホックの社外取締役に就任。
座右の銘は「Stay hungry, Stay foolish」。

🚩 家業イノベーター
特集記事をnoteで展開中!アイデアソンでの様子やその後の取材記事など盛りだくさんです。ぜひチェックしてください👇
https://note.com/kagyo_ideathon

◎山田 周さん(株式会社あけぼの印刷社)
茨城県水戸市出身47歳。株式会社あけぼの印刷社 三代目。
印刷業(紙を使った情報伝達)からマーケティング支援業(web、印刷、サイネージ等、様々な情報伝達媒体を使い伝わる情報伝達)に変革中。
トヨタ生産方式をベースに“枯れたDXの水平思考”や“メイカームーブメント”をブレンド。
デジタル・フィジカル両輪での販促施策、販促結果をコミットする会社を目指しています。
家業イノベーション・アイディアソン2020ではデジタル・フィジカル両輪での販促施策テストを参加者とともに実施。アイディアソンに参加することで考えていた“デジタル・フィジカル両輪での販促施策実現”を参加者のおかげで形にすることが出来ました!
http://www.akebono-print.co.jp/

◎高橋 真弘さん(有限会社高橋食品代表取締役)
1958年に祖父が創業。3代目。
帝京大学理工学部卒業後、就職はせずフリーターで色々な仕事を転々とする。
24歳の時に家業である豆腐屋を始めるが、父親との喧嘩で家出。
1年間車中泊生活をし、色々な土地に行き、沢山の経験をする。
27歳で家業に戻り、真剣に仕事に励む。
33歳で、自分がやらなければ会社が潰れると思い代表になる。
当初は経営状態も、雇用状態もかなり悪く、厳しい状態が続いたが、地元に根差した商品づくりと、価格改定、コストカットにより、利益を出せる様になる。
軌道に乗るまでは、毎月全国各地の豆腐屋さんを訪れ、美味しい豆腐の作り方や、経営の事などを勉強させてもらう。
現在38歳、自社敷地内に小さなお店をつくり、作りたての豆腐や油揚げなどの提供や、豆腐の美味しい食べ方の提案、豆乳を使ったスイーツを提供する為に、日々試行錯誤中。

◎藤田 浩一さん(御菓子司風月堂3代目)
茨城県日立市出身。70年余り続く和菓子屋の3代目。
2020年9月株式会社設立に伴い事業承継。株式会社常陸風月堂代表取締役社長となる。
製菓の専門学校を卒業後神奈川にて5年間修行し、実家に戻る。
海外旅行で改めて日本の良さに気付き、2019年ICOM世界博物館会議にて日本の和菓子店で唯一参加し、世界のVIPを相手に和菓子の実演、体験を行う。
そこで得た体験により更に和菓子の可能性を再認識する。
「笑顔と伝統を未来へ」をモットーに和菓子の体験教室、料理店とコラボなど和菓子の可能性を広げる活動もしている。

◎小澤 光範さん(みかんのみっちゃん)
和歌山有田みかん・はっさく・レモンなど、年間を通じて、60品種もの柑橘を生産している江戸末期から伝承された6代目農家です。
みかんの加工品や全国の洋菓子店や飲食店とコラボし、販売しているケーキやゼリー、料理などの6次産業にも力を入れ、加工品開発やそれに繋がるパティシエや料理人などの6次産業に携わる仲間を集めて、新しい繋がりや価値を生み出す。
最近は特に、フードロス問題にも取り組み実施中。
和歌山県有田川町を中心に地域振興を目指し、ビジョンとして、有田地域で、国内外の人達と地元の人達との交流人口を増やす。
そして、地域産業、観光産業などを通して、有田地域の自立した地域経済の発展を目指し、未来の有田を創ることを目指す。
援農キャラバンみかん採りプロジェクトという団体が有田に携わっており、その一員として、みかん収穫シーズンなどの農作業繁忙期に、全国から農家を助けたい!という想いを持った人たちを援農者として、地元に呼び寄せる活動を実施。
そして、新規就農者が就農へと繋がる架け橋となるよう、活動中。
全国テレビや関西テレビ、地元メディアや地元雑誌、ラジオなどにも度々出演。clubhouseやFacebook、Twitter、Instagramでも情報発信しています!
日々、みかんの生産技術・産業の発展と共に、地元有田の発信源を摸索中!

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