つくばスタートアップパーク

EVENT

イベント詳細
2026.11.18

STAPA Global Bridge 03 -世界から集まる研究人材、その専門性をスタートアップへ-

現地・オンライン参加申し込みはこちらから!👇
https://stapaevent282.peatix.com

STAPA Global Bridgeは、つくばに集まるグローバル人材とスタートアップの接点を見つめ、新たな協働の可能性を考えるシリーズです。

第1回では人材と企業をつなぐ制度、第2回では大学・スタートアップ・グローバル人材の「出会い」を取り上げてきました。第3回となる今回は、世界から集まる留学生が持つ専門性が、スタートアップの事業や仕事とどのようにつながっていくのかを深堀りします。

研究学園都市つくばには、大学や研究機関を中心に、国内外から多くの研究者や高度専門人材が集まっています。その専門知識や研究経験は、研究開発だけでなく、新たな事業づくりや技術の社会実装、海外とのネットワークを生かした展開など、スタートアップにとってさまざまな可能性を持っています。

今回は、筑波大学にてアカデミア発ベンチャーの創出や研究人材と企業の接続に関わる安敬さん、慶應義塾大学SFCで教授として教鞭と執りながらベニアハウス株式会社を立ち上げた小林博人さん、そして留学生として研究室に在籍していた頃から同社の事業に携わり、現在はベニアハウスの一員として事業に取り組むエズギさんを迎えます。

スタートアップは、研究人材が持つ専門性や経験をどのように理解し、事業の中で生かしていけるのか。研究者や研究留学生にとって、自らの専門性を大学や研究機関の外へ広げることは、どのようなキャリアや協働の選択肢につながるのか。

世界から多様な研究人材が集まるつくばを舞台に、専門性とスタートアップが出会い、その先の協働へとつながっていくための関係を考えます。

🚩研究人材との協働や採用を考えているスタートアップ・企業の方
🚩大学や研究機関で培った専門性を、事業やキャリアにつなげたい研究者・留学生の方
🚩大学・研究機関とスタートアップの連携や人材接続に関わる支援者の方

ぜひご参加ください。

■ 日時
2026 / 11 / 18 (水) 18:30~20:30

18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:25 ゲストトーク
 ・研究者の視点
 ・研究系留学生の視点
 ・ディープテック企業の視点
19:25~19:55 クロストーク・QA
 ・研究は遠回りか最短距離か
 ・博士人材はスタートアップに向いているのか
 ・研究都市つくばの強みをどう活かすか
19:55~20:00 クロージング
20:00~20:30 交流会

■ 登壇者
【ゲスト】
🙋‍♂️小林 博人さん(建築家・デザイン学博士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科兼環境情報学部教授、小林・槇デザインワークショップ代表、ベニアハウス株式会社代表、一般社団法人Co-Build Lab(コビルドラボ)代表)
京都大学・大学院、ハーバード大学大学院にて、建築設計・都市デザインを学び、国内外で設計の実務に携わる。2003年から建築・都市・コミュニティデザインを行うデザイン事務所小林・槇デザインワークショップ(KMDW)を主宰。2005年より慶應義塾大学SFCにて参加型サステイナブル空間デザインをテーマに教鞭をとる。2011年の東日本大震災以降、ベニア合板を用いた参加型簡易セルフビルド建築「ベニアハウス」の被災地および教育施設での活用を展開中。

🙋‍♂️Ezgi Nalciさん(建築家・ベニアハウス株式会社ディレクター)
イスタンブール工科大学で建築学士、東京工業大学で工学修士を取得。上海やスペインにて先端的な建築設計・製作技術を学ぶ。ドイツ、トルコ、日本で建築設計やプロジェクト管理に従事。現在はベニアハウスのディレクターとして、モロッコ、ミャンマー、日本、ポーランドで災害復興建築やコミュニティ形成を推進。地域住民、大学、NGO、国際機関と協働し、参加型の建築づくりと地域の担い手育成に取り組む。

🙋‍♂️安 敬 さん(国立大学法人筑波大学 国際産業連携本部 産官学共創プロデューサー)
2009年よりHondaにて四輪車のプラットフォーム・量産車の開発、新規事業開発プログラムの企画・運営、社内技術シーズを活用した事業開発に従事。2022年からDeepTechスタートアップSUN METALONのプロジェクトマネージャーとして金属リサイクル装置のPoC、装置開発をリード。2024年5月より現職。研究シーズの社会実装、スタートアップ創出支援に従事。MBA(経営学修士)、M.Eng(工学修士)

【モデレーター】
🙋‍♂️飯田 俊輔(株式会社しびっくぱわー)

慶應義塾大学(SFC)卒業後、商社勤務を経て、ミャンマーで日本語学校の運営責任者として約7年間在住。帰国後は、茨城県の行政機関で外国人留学生の就職支援に携わる。2025年4月にしびっくぱわーに加わり、「一人ひとりの火を見つけ、社会とつなぐ」を信条に、制度と現場の狭間を越えて、若者と社会の接点を編み直す活動に取り組んでいる。

■ 場所
つくばスタートアップパーク(茨城県つくば市吾妻2-5-1)
オンライン(Peatixページよりお申し込みください)

■ 参加費
無料 

■ 主催
つくばスタートアップパーク

■ お問い合わせ
イベント内容やお申し込み方法、個人情報の取り扱いなどについてご不明点がある場合は、お電話またはメールにてお問い合わせください。
電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
メールアドレス:seminar@tsukuba-stapa.jp

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