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STAPA Knowledge Dayは、学びの現場と地域の実践が出会い、新たな知と可能性を編み出していく場です。
第45回となる今回は「研究を社会に届ける」をテーマに、研究シーズを事業化し、社会実装へつなげていくためのヒントとアクションを考えます。
研究の価値をどのように言語化し、市場や事業の文脈へ翻訳し、実際の共創や支援の仕組みへつないでいくか。そこには、研究者個人の挑戦だけでなく、企業、大学、研究機関、支援者それぞれの役割があります。
本セッションでは、研究シーズの社会実装やスタートアップ創出に携わる方々をゲストにお迎えします。
大学・研究機関・企業での経験を通じて、研究成果の事業化と社会実装に取り組んできた起業家。技術の事業化と知財創出を実践してきた支援者。研究機関におけるスタートアップ支援体制の構築に取り組む実務者。そして、企業と大学の両方の視点から、産学連携と研究シーズの事業化を支えるプロデューサー。多様な経験が交わることで「研究を社会に届ける」プロセスを立体的に捉えます。
研究成果をどのように社会の課題や市場のニーズと接続していくのか。研究者にとって、事業化の入口はどこにあるのか。そして、研究を社会に届けるために、今どのような支援やアクションが求められているのか。
研究、事業、支援、制度設計のそれぞれを俯瞰しながら、研究を社会実装へとつなげるための考え方と実践のヒントを深掘りします。
🚩 研究成果の社会実装や起業に関心のある研究者・学生
🚩 大学研究機関発スタートアップやディープテック領域に携わる方
🚩 研究を支える多様な関わり方に触れたい方
ぜひご参加ください!
■ 日時
2026 / 4 / 15 (水) 18:30~20:30
18:15~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:20 取組・事例紹介登壇者4名
18:35~18:50 株式会社KENQ 久保田勇希 さん
18:50~19:00 産業技術総合研究所 / 株式会社ミライセンス 中村則雄 さん
19:00~19:10 物質・材料研究機構 松本信介 さん
19:10~19:20 筑波大学 安敬 さん
19:20~19:55 パネルディスカッション
19:55~20:00 クロージング
20:00~20:30 交流会(現地のみ)
■ 登壇者
🙋♂️ 久保田 勇希さん(株式会社KENQ 代表取締役)
東京理科大学で材料工学を学び、総合研究大学院大学 宇宙科学専攻(ISAS/JAXA)で博士号を取得。再突入カプセルや宇宙往還機などの熱防護材料の基礎研究に従事。その後、東京理科大学およびJAXAでの研究員の経験を経て、IHIエアロスペースにて宇宙・防衛分野の耐熱材料開発や事業開発に携わる。大学・研究機関・企業での経験を通じて、研究を社会に繋げる難しさを実感。2024年に株式会社KENQを設立し、研究シーズの社会実装と新たな市場の創出に取り組む。
🙋♂️ 中村 則雄さん(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 スタートアップ・マネージャー/株式会社ミライセンス ファウンダー)
筑波大学蹴球部で「閃きサッカー”を探究し、NASA研究者であった柘植俊一名誉教授のもとで非連続・非線形理論や脳科学を修めた後、産総研でHaptics研究の事業化と知財創出を主導。
2014年に株式会社ミライセンスを創業しCTOとして技術のプロダクト化とサンフランシスコ支社の立ち上げを推進、2019年に村田製作所グループ化(M&A)を実現。
NEDO Startup Supporters Academyや経産省プログラム、自治体・NPOとの地域共創、プロボノ活動を通じて、スタートアップ伴走支援と人材育成の実績を有する。
研究シーズを市場へつなぐ「技術⇄市場の翻訳(技術を事業要件へ変換)」と、ベンチャー工学(研究成果を実用製品・事業に変える実践の手法)の実践、実行可能な制度設計を通じた産官学連携によるディープテックの社会実装を推進しています。
🙋♂️ 松本 信介さん(国立研究開発法人物質・材料研究機構 外部連携部門 スタートアップ支援室長)
慶應義塾大学法学部政治学科卒。物質・材料研究機構にて法務・人事・企画をはじめ、学術連携や事業化支援に携わり、アカデミア研究機関の制度設計・組織運営に幅広く従事。このほかUCLA-CNSI客員フェローとして米国大学の研究マネジメントを学び、文部科学省では法制執務を経験。現在、外部連携部門スタートアップ支援室長として、法人発スタートアップの支援体制構築に取り組む。
🙋♂️ 安 敬さん(国立大学法人筑波大学 国際産学連携本部 産官学共創プロデューサー)
Hondaにて四輪車のプラットフォームおよび量産車の開発に携わった後、経営企画統括部にて新規事業開発プログラムの企画・運営や、社内技術シーズを活用した事業開発に従事。2022年にはスタートアップにて金属リサイクル装置のPoCおよび装置開発をリード。2024年5月より現職。研究シーズの社会実装およびスタートアップ創出支援に取り組み、共同研究の組成やGTIE GAPファンド等の助成金獲得を支援。MBA(経営学修士)、M.Eng(工学修士)。
【モデレーター】
🙋♂️ 野村 亮之さん(将来宇宙輸送システム株式会社 取締役・最高執行責任者(COO))
25年にわたるIT業界でのシステム開発、新規サービス開発の経験を経て、2022年に宇宙輸送ビジネスを実現するために設立された将来宇宙輸送システムに参画。
コンピューティングパワーを最大限活用した輸送機の高速開発、プロジェクト推進をメンバーと趣向し、新たな開発スタイル定義しています。
■ 場所
つくばスタートアップパーク(茨城県つくば市吾妻2-5-1)
オンライン(Peatixページよりお申し込みください)
■ 参加費
無料
■ 主催
つくばスタートアップパーク
■ お問い合わせ
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