つくばスタートアップパーク

EVENT

イベント詳細
2026.03.04

TSUKUBA JOURNEY SESSION No.10 -行政の戦略を「自分ごと」へ。市民委員というまちづくりの入口-

参加お申し込みはこちら!👇
https://stapaevent248.peatix.com

TSUKUBA JOURNEY SESSIONでは、つくばのスタートアップ・エコシステムを多面的に支える実践者たちをゲストにお招きし、それぞれの現場から見える課題や可能性、そして未来をひらくためのアクションについてお話を伺います。
つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムHP『TSUKUBA STARTUP JOURNEY』における対談インタビュー記事で語られた挑戦の裏側に、もう一歩踏み込むリアルセッションです。記事では語りきれなかった想いや現場の熱量を対話から深掘りします。
2月公開記事はこちらからご覧いただけます。

第10回となる今回は、つくば市が進めるスタートアップ戦略の中間見直しにあたって実施された「つくば市スタートアップ戦略策定懇話会」に焦点を当てます。つくば市では2018年からスタートアップ支援を本格的にスタートさせ、2023年4月には「第2期つくば市スタートアップ戦略」へと移行しました。人的資源や研究成果を生かしたスタートアップ創出、そしてスタートアップが成長できるエコシステムの醸成を軸に、各種施策が展開されています。

2025年度はその中間見直しの年にあたり「つくば市スタートアップ戦略策定懇話会」が開催され、市民や有識者の視点を取り入れながら、市のスタートアップ支援の今後の方向性について議論が行われました。

本セッションでは、その懇話会に市民委員として参加した実践者をゲストに迎えます。
つくばに移住し、スタートアップの採用・組織づくりを通じて地域の挑戦者を支えてきた実践者。中央と地域を横断し、社会実装やルール形成の現場で活動する経営者。つくばで生まれ育ち、研究と起業の両軸で次世代のコミュニティを育む若き起業家。

それぞれ異なる立場から戦略づくりに関わることで、行政の取り組みは新たな視点と広がりを得ます。市民委員という入口から見えてきた、つくば市スタートアップ支援の現在地。そして、行政の戦略を「自分ごと」として捉えることで生まれる可能性。
まちと関わる一つのかたちとしての市民委員という役割を手がかりに、つくばのこれからを対話を通して描きます。

🚩 行政の戦略と現場の実践を接続したい起業家、実践者の方
🚩 地域政策やスタートアップ支援に関わる自治体職員、支援者の方
🚩 まちづくりや公共領域に関心のある方
ぜひご参加ください!

■ 日時
2026 / 3 / 4 (水) 18:30~20:30
 18:15~18:30 開場
 18:30~18:35 オープニング
 18:35~18:40 TSUKUBA STARUP JOURNEY紹介
 18:40~18:55 事例紹介:菅谷さん
 18:55~19:10 事例紹介:谷垣さん
 19:10~19:25 事例紹介:高橋さん
 19:25~19:55 クロストーク・QA
 19:55~20:00 クロージング
 20:00~20:30 交流会(現地のみ)

■ 登壇者
【ゲスト】
🙋‍♂️ 菅谷 勇貴さん(株式会社Cymbi 執行役員)

ベンチャー・スタートアップに特化し、採用・組織づくりを支援している。新卒で大手化粧品メーカーに入社後、留学・ワーホリを経て、スタートアップCOOを経験し、軸をベンチャー・スタートアップに。3年前につくばへ移住し、つくばのスタートアップへの転職や、スタパでの登壇など、つくばでも精力的に活動。今年、ついにつくばに住居を構え、長期的につくばの盛り上げに貢献していきたい。

🙋‍♂️ 高橋 朗さん(マカイラ株式会社 代表取締役COO)
日本銀行でエコノミストとして景気予測や広範な産業の構造分析を経験したのち、中小工具メーカーに転じて企業再生を主導。その後、楽天でグループ経営企画やネットメディア系の事業再建・新事業開発などを経て、医療×ITのスタートアップ企業 Welbyに参画。製薬企業等とのアライアンス事業、医療機関向け事業の担当役員としてがん・糖尿病・希少疾患などの患者さん向けサービスを立ち上げるなど同社のIPOに貢献。その後、パブリック・アフェアーズのトップファームであるマカイラに参画し、現職に就任。スタートアップから大企業、NPOまで、新たなサービスや事業の社会実装を志す”チェンジメーカー”を、非市場戦略、コミュニケーション戦略、ルールメイキングなどで支援している。
この間、プロボノとしてNPO向けの寄付プラットフォーム「i-kifu」を立ち上げるなど非営利領域でも活動。また、グロービス・マネジメント・スクールにてパートナー・ファカルティとして論理思考系講座の教壇に立つ。
早稲田大学商学部卒、米国パデュー大学クラナート経営大学院卒(MBA)。つくば市スタートアップ戦略策定懇話会委員、中小機構 スタートアップ挑戦支援事業 アドバイザー。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。日本パブリックアフェアーズ連盟代表理事。

🙋‍♂️ 谷垣 聡音さん(筑波大学 医学群 医療科学類 3年 / 株式会社LINOA 取締役CBO)
2005年生まれ。つくばで生まれ育ち、現在は筑波大学医学群医療科学類3年生。自宅で素材に関する実験を開始し、その成果により総務省主催「異能vation」ジェネレーションアワードを受賞、日本応用糖質科学会ポスター賞を最年少受賞。2024年6月より株式会社LINOAのファウンダーメンバーとして取締役CBOに就任し、次世代研究者コミュニティを軸とした産学連携や次世代研究者育成にも取り組んでいる。

【モデレーター】
🙋‍♂️ 堀下 恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長 / つくばスタートアップパーク コミュニティマネージャー)

1990年熊本市生まれつくば市在住。東日本大震災を機に筑波大学2年次にコミュニティカフェを創設運営。下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化に参画した後、行政計画策定支援で最初の起業し、以降8社の起業経営に参画。全国60自治体以上の総合計画や総合戦略などの行政計画を策定。まちづくりとスタートアップ支援を中心に年間1,500件以上のイベント企画・運営・登壇。2016年あらゆる挑戦を応援する場Tsukuba Place Lab創設、2018年つくば駅前コワーキングup Tsukuba創設、2021年つくばスタートアップパーク運営、2024年常陸多賀駅前 晴耕雨読を事業承継し経営。令和元年度茨城県知事表彰 新しいいばらきづくり表彰 産業振興 受賞。

■ 場所
つくばスタートアップパーク(茨城県つくば市吾妻2-5-1
オンライン(Peatixページよりお申し込みください)


■ 参加費

無料


■ 主催

つくばスタートアップパーク


■ お問い合わせ

イベント内容やお申し込み方法、個人情報の取り扱いなどについてご不明点がある場合は、お電話またはメールにてお問い合わせください。
電話番号:029-856-0610(平日11:00〜21:00)
メールアドレス:seminar@tsukuba-stapa.jp

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